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263: 名無しさん@おーぷん 2015/10/13(火)00:09:34 ID:wrN

皆さんの修羅場に比べたら大したことないですが…

小学3年生くらいの時、1人で小学校から帰っていたら、

角を曲がった所に、見知らぬ高学年ぐらいの男子が1人で立っていた。

「何してるんだ?」と思いながらそこを通り過ぎようとすると、

その男子も歩き出し、私を道の端のギリギリ、

民家の敷地と道路の境目にたる溝のところまで追い込み、

ピッタリ横にくっついてきた。

腕が触れ合う近さで、更に何故か思い切り尻を掴まれた。




ド田舎のため人通りもないし、

大声を出すことも出来ず、ひたすらテンパる私。

尻を掴まれたまま少し歩いて、

信号もない小さな交差点を渡れば、

家まであと50mというところまで来た。

「逃げるのはここしかない!」と思い、

車が途切れた瞬間を見計らって走り出した。

が、鈍足の上相手は年上の男子。

アッサリ追いつかれ、家の手前にある駐車場に引っ張り込まれた。

やはり人通りはなく、更に相手は道の方をキョロキョロと見回している。

本能的にやばさを感じ、

相手の隙を見てまた私は駐車場を飛び出して、

そのまま家に駆け込んだ。

ド田舎故、鍵がかかっていなくて本当に良かった。

あれ以来二度と会うことはなかったけど、

何だか言ってはいけないような気がして親には言えなかった。

訳分からない子供だったし、

何より相手も年の変わらない子供だというのもあって、

大学生の時に露出狂に遭ったことより、

私にとってはこちらの方が修羅場でした。


引用元: 今までにあった最大の修羅場を語るスレ6

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